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1 月 16th, 2011 by admin | Filed under 未分類.

この質問を取り上げます。

質問:

新築住宅の宅内LANについて。新築工事中で今月中くらいに宅内のLANを考えなければなりません。
プロバイダー 嵐山町情報一覧はEX回線業者をどうするか、またそれに付随する問題を解決したく質問させて頂きます。

建築予定地のすぐ近くに実家があり実家ではCATVケーブルネットで、11月に業者が来て速度が少々改善されました。
実家の隣に兄夫婦が暮らしていますが、兄はフレッツ光ネクストです。 CATVで接続した場合、ハイスピードを追加しても基本2,625+ハイスピード1,050円=3,675円、プロバイダ加入不要。 光は5,460円+プロバイダ(最低額でも500円程度)ですよね。 光は速度がファミリーで下り200Mbps、上り100、ファミリーで100・100です。

CATVはハイスピード加入で下り30、上り15です。 夫の実家でネットを行って「もう少しだけ早いと良いかな?」と感じてはいますが、光ではどの程度速度が落ちるか予測できないので・・・・ 料金的にも倍近いですから悩みます。 光は料金を大幅に下げるとニュースで見ましたが、蓋を開けると「あまり使用しない人の為に従量制を設ける」と言う内容のようで、常時接続での低料金化は現在では望めません。

新築なので、宅内LANを構築してしまいたいのですが、回線業者によってケーブルやルーターなども変更しなければなりませんので、今月中くらいには決定しなければなりません。

松下のマルチメディアポートなどは高額ですし、同軸は別系統で各部屋に引き込めばよいと考えますので、何かしらのボックスなどで対応するつもりです。 そこから各部屋にCD管かPF管を通して・・・・と。

ハブ以降のケーブルについては速度に対応したカテ5eやカテ6のLANケーブルを予定していますが、使用するケーブルやルーターがCATV・光で規格が違うと言うことはございませんか? ルーター・回線終端末装置以降の宅内は全て同一規格で、その手前が違うだけ、と言うことであれば、完成後に回線業者だけを考えれば良いのですが、その辺が不明なため、今月中には電気工事が始まるので回線業者を悩んでいます。もし、ハブ・ルーター・マルチメディアルーターなどから先の宅内はCATVでも光でも速度に対応した同一規格のケーブルで大丈夫と言うことであれば、LAN配線だけして回線業者は後でもよいかなと考えます。

如何な物かご教授願います。

たしかに難しいですね。
こんな回答がありました。

回答:

こんにちは。

インターネット回線が光でもCATVであってもADSLであっても、宅内LANの配線は同一規格のケーブルでだいじょうぶです。カテゴリは高めのものを選んでおいたほうが後々よいかと思います。テレビ(光テレビやケーブルテレビ)のことはよくわかりませんので、インターネットと電話について私見を申し上げます。
まず、ルータやモデム、光終端装置などの置き場所を決めるべきだと思います。

ここが、宅内LANの起点となり、なおかつ、インターネットとの「門」になります。(以後、「門」と表記することにします)また、この「門」の位置は、クローゼットなど普段目につかないところで、あまり暑くなりすぎないような場所を選ぶとよいでしょう。というのは、これらは有線接続ですし、家中の配線が集まってくるところでもあります。こういったLANケーブルや電源ケーブルの配線で、けっこうごちゃごちゃしますので、リビングとか目につきやすいところに設置すると目障りに感じるかもしれません。
「門」の位置が決まれば、(1)屋外から「門」までの光ファイバーなど(インターネット回線)の引き込みルートを決めて配管を行っておく。

(2)「門」から各部屋(PCやテレビ、ブルーレイレコーダーなどLANに接続する機器の設置場所)までのLAN配線の配管とLANケーブルの配線を行う。
(3)光電話やIP電話を利用するなら、屋内の電話配線も、各部屋から「門」の場所に集約させるように配線する。ことで、宅内有線LANを構築することができますし、インターネット回線をどれにするか決まったら、屋外から設置しておいた配管にケーブルを通して、「門」の場所でルータにつなげば宅内LANがインターネットにつながります。
私の家は6年近く前に新築しましたが、玄関近くのクローゼットに「門」を置いて、「門」から各部屋(6か所)に各箇所2本ずつ、カテゴリ6のLANケーブルを敷設してもらいました(CD管を配管してその中を通してもらっています)。スイッチングハブはできるだけ1か所にして、LANの末端には極力スイッチングハブを使わずにすむように2本ずつ配線しましたが、使わないところは全然使っていないし、機器が集まっているところは2本の配線でも足りずに結局末端にハブをつないでいる始末ですが・・・。
松下のマルチメディアポート(当時は100BASE-TXまでの対応)も検討しましたが、ギガビット対応のLANを敷設したかったのと、内容を調べると、スイッチングハブで代用ができると考えたので、導入時の費用や、今後壊れたりして交換する必要が生じたときの費用も考えて、導入はしませんでした。個人的には、家のなかに埋め込むのは配管とLANケーブルだけとして、「門」のところと各部屋の両端にLANコンセントを作っておいてもらうのが良いと思います。
「門」のところでは、各部屋から集約された配線を受け止めるスイッチングハブやルータを置いて、それらの機器とLANコンセントとを必要な長さのLANケーブルでつないでやれば良いです。私の場合は、LAN配線工事で使用したケーブルが100m以上余ったからと建築屋さんから残りをもらったので、工具を買って1本あたり30分ぐらいかけてLANケーブル両端のコネクタを自分で加工した記憶があります。
市販のLANケーブルでは長すぎたので…。
いまは、「まとめてネットギガ」というものもあるようです。http://denko.panasonic.biz/ebox/multimedia/matometenetgiga.htmlもうご存知かもしれませんが。

この質問はYAHOOさんより引用しました。また今度


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